2016-08-06から1日間の記事一覧

彩の国シェイクスピア・シリーズ第32弾「尺には尺を」感想

蜷川幸雄の遺作となってしまいましたね。 チケットを取った時は予想もしておらず、本当にショックです。 内容としては、演出の蜷川っぽさはあり、登場人物はみんな自分勝手でしかも行動に矛盾をはらんでいてとても面白かったです。 開演前は舞台上で役者さん…

シネマ歌舞伎「歌舞伎NEXT 阿弖流為」感想

基本は現代劇でところどころ歌舞伎を取り入れているような印象でした。 ストーリーの疾走感、舞台転換の速さ、殺陣の激しさ、衣装の美しさ。新感線と歌舞伎だからできることだと思います。 ツッコミやギャグ、ドラムと三味線の激しい音楽と照明が印象的です…