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「ガールズ&パンツァー 劇場版(4DX)」感想

初めての4DXだったので、4DXの感想から。

ちょっと座席が動いたりするだけかと思って軽い気持ちで観に行ったのですが、遊園地のアトラクション状態です。シートベルトがないのが不思議なくらい動きまくります。

身長150センチなんですが、椅子が深すぎてすわり心地が安定しなかったのでちょっと怖かったです。

揺れるだけではなくマッサージ機のような振動もあります。

売店でクラムチャウダーとポップコーンを購入したのですが、上映開始前にクラムチャウダーを完食しておいてよかったです。ポップコーンも半分くらいまで減らしておかないと中身が飛びそう。

聖グロリアーナのように熱い紅茶を飲みながらっていうのは推奨できないですね。

あとは水が出るのと、こめかみのあたりから空気が噴射されるので髪の毛がすごいことになります。

でも本当に楽しかったです!

 

 

全国大会で優勝した大洗女子学園VS大会で当たったその他学校のエキシビジョンマッチ。今まで出てきた数々の高校の生徒たちや戦車が活躍します。キャラ紹介、戦車の説明はさらっと流されるのでTV12話は見てないとちょっと分かりづらそう。

 

後半の対大学選抜チームでは大洗へ黒森峰女学園、サンダース大付属高校、聖グロリアーナ女学院プラウダ高校アンツィオ高校知波単学園、継続高校の面々が短期転校。昨日の敵は今日の友、ということで少年漫画的な胸アツ展開。

戦闘面では巨大大砲の登場、遊園地の観覧車を武器として利用したり、TVシリーズの戦闘を踏まえての戦略など息をつかせぬ戦闘シーンの連続です。うさぎさんチーム頑張ったよぉ。

プラウダのカチューシャへの信頼が描かれ、継続の怒涛の攻撃姿勢は見応えがありました。ダージリンは散り際も格好よく決めてきます。50人を超えるキャラクターがほぼ全員活躍していて、あんこうが一番影が薄いように思えるくらいです。

ラストは高低差と障害物がある中でみほとまほの共闘です。ひたすら無言で撃ちあうというのはぐいぐい引き込まれていきますね、最高でした…。

 

また廃校ネタ、しかも教師が全く登場しないというご都合展開ですが、それを補って余りある戦闘シーンの迫力です。

 

みほとまほの幼い日の回想、まほのデレもあります。ほほえましい…。

また、しほのみほに対する態度も軟化しています。みほの帰省に気づきながらも目をつぶり、大学選抜チームとの試合はじっと観戦しています。

 

せっかくの大画面なのに唯一足りなかったのは、あんこう踊りですよね!!

次回はあると信じてます!!